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Google APP Engine コードラボ

Google Python Google Developer Day 2008 Japan

 今回のメイン、APPEngineのHackTonです。
 Pythonは言語としてはこれが初体験でして。
 ええ、苦労しました。とにかく勝手が違うんですよね。PHPに比べてマニュアルが解かりづらいの何の。

 会場に入って最初に驚いたこと。

「なんか…後ろの方にお菓子とか並んでいるんですけど!!」

 ざわ…ざわ…

 もう、「ラピュタは本当にあったんだ」ならぬ「Google伝説は本当だったんだ!!」の世界です。

 最初に聞いていた話ですと「似たようなテーマの人同士でディスカッションして作る」みたいなのだったので色々仕込んでいったのですが、実際は個別に開発していました。

 担当はAPPEngineの開発者の人でした。テーマは自分で選ぶのと、APPEngineの機能を生かしてGoogleと色々連携するwiki
 私は自前のものを。

 といっても完成出来なくて、結局最後のプレゼンでは簡単なモックをつくってだしました(汗)
 作成しようとしたのは「ボトルブログ」といって、以前参加したPHP勉強会の懇親会で出たネタが元です。
 どこかの誰かに届く一行ブログで思わぬ出会いを! というのが売りだったんですけど、ちょっとAPPエンジンの特性には合わなかったですね。
 
 お菓子とお茶はおいしかったです。後で調べてみたところ、頭脳労働では糖分が大事なのですが脂肪から糖へキャストするのはコストが高いらしいです。
 特に肝臓の処理系に負担がかかるとか。道理でお菓子食べながらコード組んでいると楽だったわけです。